☆一つの専門職だけで生き抜いていく時代はもう終わりました。現在のお仕事以外にも収入の柱を何本も打ち立てましょう!☆espoポータルサイト
 

菅田将暉さん主演の日テレドラマ『3年A組~今から皆さんは人質です~』についての考察。
今さら言うまでもないことですが、ストーリーの魅力もさることながら、やはり菅田将暉さんの演技力がハンパない!菅田将暉ドラマ&映画ファンにとっても、ずっと語り継がれる作品になるのでは…という期待感が高まります。永野芽郁さん、元AKB48川栄李奈さん、上白石萌歌さんら期待の女優さんたちも多数出演しています。
放送を見逃した人、途中から見る人にもお役立ちのまとめサイトです。 
*ネタバレしてます注意報!

3年A組~今から皆さんは、人質です~ 第1話~第3話
景山澪奈の自殺のウラには本当は何が隠されている?

 究極のポイ活!
 ポイント分を日本円でゲット!

卒業まで残り10日。
生徒たちの高校生活は平穏に幕を閉じる…
はずだった。
だが、教師はその日、担任生徒29人を集めて
突然、こう告げた。
「今から皆さんは、僕の人質です」と。

(出典:日本テレビホームページ)

2019年、菅田将暉さん主演の学園ミステリードラマ
放送がはじまりました。
ミステリーが好きなので日頃よりいろいろなドラマが放送されるたびに録画して見ているのですが、いつもいつも結局は失望ばかり。(泣)
謎を重んじるが故にストーリーの一部が破綻したまま進んでいったり。冒頭から魅力的で展開もスリリングでわくわくしながらハマっていたのに、最終回になった途端、辻褄合わせのためかそれまでの主要登場人物の人格を別人のようにコロリと変えてしまっていたり…なんていうふうに、がっかりさせられるものが多い中、菅田将暉さんの演技然り、このドラマは初回を見て、まずシビれました。
いつ教室の窓を強化ガラスにしたり、校舎のいたるところに爆弾を仕掛けたのか?とか、爆破によって寸分の狂いもなく外部と完全遮断できるの?とか、推理小説独特のご都合主義というあたりにはあえて目をつぶったとしても(笑)とても期待できそうな予感!!菅田将暉ドラマの金字塔的作品になるのでは?今回の菅田将暉さんの役どころは、私立魁皇高等学校の美術教師であり、3年A組の担任の柊一颯(ひいらぎいぶき)、愛称ぶっきー。
個人的に原作はまだ読んでいません。最終回まで感じた事を書き綴っていきたいと思います。
ちなみにサイト管理者のわたしの好みはと言えば、基本は小説で読むのが好きですが、わかりやすく推理コミックスで名探偵コナンか金田一少年の事件簿か?と問われれば、9対1で金田一少年に軍配をあげるものの見方をします。^^;

第1話のあらすじと感想

柊一颯(菅田将暉)が生徒たちの卒業を目前にして決行に踏み切った『最後の授業』。何の目的があってのことなのか?
「今から皆さんには、僕の人質になってもらいます」
ふざけんじゃねえ!何をわけのわかんねえこと言ってやがんだ!の想いも左手首の腕時計型装置の操作一つだけで…鳴り響く爆発音。砕け落ちる壁と天井。
ハッタリでも何でもないことを知らされて騒然となる生徒たち。携帯はすべて回収された。
「きみたちが人質になったのには理由がある」
数ヶ月前に自ら命を絶ったあるひとりの女子生徒の死の真相についてだった。
「この中の誰かが景山の自殺に関与している」
「なぜ景山澪奈は死んでしまったのか?その理由を夜8時までに導き出せたらみんなをここから解放してあげよう。ただし回答は一度だけ。不正解の場合は誰か一人に死んでもらう」
学級委員である茅野さくら(永野芽郁)に、全員の意見を総括した上での回答義務が押しつけられた。

菅田将暉=柊一颯・ひいらぎいぶき(27歳)
愛称/ぶっきー
市立魁皇高等学校 美術教師 3年A組担任

「この教室と美術室、そしてトイレ以外は行けなくなった」

自殺した景山澪奈(上白石萌歌)は水泳の全国大会で優勝の経歴もあるほどの学園のスターだったが、決して派手で社交的な性格とは言えなかった。
宇佐美香帆(川栄李奈)はそんな澪奈とよく登下校も共にし、クラスでは一番近しい存在と自負していたが、いつからか茅野さくら(永野芽郁)と澪奈の距離が近くなっていくことに嫉妬を覚えていた。
その茅野さくらはといえば隠れて景山澪奈を被写体にして写真を取り、スマホの待ち受け画面にしていたほど。最初は『澪奈さま』と呼ぶほど憧れそのものだった。水着姿の澪奈のくびれを『エロい』『エモい』と称賛。会話に好きなプロレスネタを交えるが、関心のない澪奈には何のことやら…だった。
時とともに二人の間には友情が芽生えはじめていた…ように見えた。
ある日、放課後の屋上で。
「さくらはもっと自分をさらけ出した方がいいよ」
「無理無理、そういうキャラじゃないよ」
「わたしが悪口言われたらどうすんの?」
「そりゃあ怒るよ」
「怒るけど態度には出さないでしょ?」の澪奈の問いに言葉をとめてしまうさくら。
「わたしは違う。さくらが何か言われたらブチ切れる。ふざけんじゃねえよーーーーーって。それから何だっけ、中邑真輔(プロレスラー)のボンバイエからのイヤァァオ!(勝利のあとの雄叫び)」「イヤァァーオ!」「イヤーーァァオ!」で二人盛り上がり、友情を確かめ合ったひと時だった。

けれど景山澪奈にはいつからかネットでドーピングの疑惑がかけられはじめる。薬を使ったから優勝できたのだと。
柊の最後の授業の答にも『全国大会でドーピングしたことがバレて自殺した』を推すクラスメートたちに
さくらは反論する。「そんなことが原因じゃない。そのことで(みんなが澪奈を)空気のように無視するようになって、いじめたからだ」と。そして自分自身も澪奈に冷たい態度をとってしまったことを認めた。「手紙をもらいました。澪奈から。やっぱり私と澪奈とじゃ釣り合わないんだって。だから私も避けるようになりました」自分のせいで澪奈は死んでしまったんだ、と全員の前で悔いた。

あんたたちに何がわかるの!澪奈はいつも凛としてて、結局薬物だってやってなかったし、なのに情報に踊らされて彼女をいじめていたのはあんたたちじゃない!
「死んであたりまえだ」と暴言を吐いた甲斐隼人(片寄涼太)に「ふざけんじゃねぇ」さくらは蹴りかかった。

何で死んでまで澪奈が悪口を言われなきゃいけないの!許せない。絶対許せない。けど…一番許せないのはわたしだ。

『さくらとは友達になれない』澪奈からもらった手紙。『なれない』の文字が涙でにじんでいた。(LINEやメールではなく)手紙を書いたのはきっと、ちがうんだよって伝えたかったから。ホントはずっと友達だよって伝えたかったから。わたしはそれに気づこうとしなかった。気づかないふりをした。怖かったから。わたしも澪奈みたいにみんなに無視されるのが怖かったから。わたしは澪奈のSOSをふみにじった。澪奈が自殺したのは、わたしのせい。わたしのせいで澪奈は命を絶った。ごめん。ごめんね、澪奈。
さくらは嗚咽とともに、それを『最後の授業』の答とした。

だが柊は、さくらのその答を不正解だとした。
「確かに景山はクラスメートから無視されていた。そして親友だと思っていたおまえにも避けられ、深く傷ついた。でも、それが亡くなった理由じゃない」

「何であんたにそんなことがわかんだよ」の男子生徒の問いに「景山本人から聞いたからだ」と。
 

「いいか、聞け!なぜ、景山澪奈は死ななければならなかったのか!これから彼女の生き様をとおして、お前らの考えがいかに脆く、弱いものなのか、思い知らせてやる」
そう言い放ち、最初の約束どおり、まちがったことに対するペナルティとして、全員の見守る中、男子生徒を一人ナイフで殺害した。
事件の最初の犠牲者となったのは中尾蓮(三船海斗)。
交際のあった水越涼音(福原遙)がその遺体の前で泣き崩れる。

監視カメラと仕掛けられた複数の爆弾の前に警察も教師たちも校庭に佇んだまま何の手出しもできない状況に。そしてそんな彼らをあざ笑うかのように柊の次なる要求が。「人質を返してほしければ、SNSマインドボイスの登録ユーザーにひとり100円づつ送金ボタンを押して入金させてください」エンターテーメントショーの見物料として50億円を要求した。
 

同じく景山澪奈だよね?

<<第1話を見て気になったシーン>>

柊は美術室で景山澪奈をモデルに絵を描いていた。
放送の中では左側の青みがかった澪奈の肖像を柊がナイフで故意に傷つけるシーンがある。そしてその切り裂かれたキャンパスと重なるようにして右側の別の肖像画がこちらは無傷のまま立てかけられているのを放送のラストで茅野さくらが見つけている。柊と景山澪奈の関係性は、ただの悩みの相談役というだけのことだったのか。

そして、生徒たちの会話。
「だいたい何だってあいつが景山のことなんて気にすんだよ」
「ぶっきーって澪奈が死んでから担任になったんだよね。だったら関係ないじゃん」
「しかもおととしウチの学校に来たばっかりだし」
「けどおかしくない?おととし来たばっかの教師が担任やるなんて」
「たぶん志願したんじゃないかな?僕が前に景山のドキュメンタル映画を撮ろうとしてたのはみんな知ってると思うけど、その時、先生が景山をモデルに描いてるところを見たことがあるんだ。しかも僕が撮影した景山の映像を全部ダビングしてくれって頼んできたし」
「きもっ!それ、好きってこと?」
「自分の気に入った生徒が自殺した理由を知りたいただのロリコン変態教師!」

景山澪奈が『自分はさくらと似ていると思っていた』だからこうして友達になれたんだ…と感じているその反面、茅野さくらは、自分たちは似ても似つかない、『月とスッポン、クジラとイワシ、ちょうちんと釣がね』二人はまったく正反対だと感じている。それに関して、澪奈はどこか寂しさを感じたようにも見える。


また、さくらの下駄箱の中に置かれていた澪奈からの手紙(上部添付)について、柊のさらりと言った一言。「なんで(今どき)手紙だったんだ」
推理もののセオリーとしては、その手紙は実は澪奈からのものではなく、たとえば宇佐美香帆(川栄李奈)からのいやがらせの悪戯だったともとれる。でも、そうだった場合、このドラマの根幹となるのではないかと思われる澪奈とさくらの友情という点が薄らぐようにも感じられてしまうので個人的にはそうでないことを願いたい。

柊は本当に男子生徒を殺したのか?最終回で生き返っていそうな気もする。^^;

あなたはどのように感じましたか?

 日本の常識は嘘だらけ!

第2話のあらすじと感想

3月2日。
担任の柊一颯(菅田将暉)から生徒たちに向けて、もう一歩踏み込んだ質問が投げかけられる。
景山澪奈のドーピング疑惑の件だ。

 

SNSマインドボイスには、景山澪奈が先日の大会でドーピングをした…と拡散され、
投稿者の名前は『やり逃げX』とされていた。

「景山、笑うな、キモい。」
「あの女をやちゃめちゃにしてやりたい」
「あいつが苦しむ姿を見ると興奮する」
「あの女の上履きをトイレの水に浸してやった」
ひどい書き込み。
こいつガチの変態だよ、と生徒たち。

「あの女を学校から自宅までつけ回した」
「あの女の水着を切り裂いてやった・・・」
「あの女の部屋の窓を(石を投げて)割ってやった」


そして問題の投稿がコレ。
「全国大会の当日のロッカー。景山澪奈選手の鞄に謎のカプセル」
この投稿には、澪奈がロッカールームで瓶から取り出した薬を飲んでいるところを撮影した
動画が添付されていた。

だが、柊はこう断言する。
「これは一部を加工したFake映像だった。つまり景山はドーピングをしていなかったことになる」と。「でも彼女はこの投稿がきっかけで自殺した。そこで今日はこの動画を投稿した人間に名乗り出てもらいたい
夜8時までに名乗り出れば、きょう死人は出ない。
名乗り出ない場合は、この中の誰かがまた死ぬ。

柊一颯(菅田将暉)は、この投稿動画を『Fake映像』だと言い切った。なぜ見抜いたか?

突然投げ込まれた石で、澪奈の部屋の窓ガラスが割れる

自分から『やり逃げX』だと自首する者が現れない最中、生徒たちは疑問をもちはじめる。
昨日、中尾蓮は本当に殺されたのだろうか?
恐怖を植えつけるための単なる脅しではないか?
あの腕時計型のリモコンさえ奪うことができれば…。
生徒たちは奇襲を仕掛け、柊に負傷を負わせるが、計画は失敗に終わる。

一方、警察は柊一颯が以前勤めていた咲宮高校の校長に聴取し、柊の隠された過去にたどり着く。
元同僚であり、恋人であった相良文香に暴力をふるっていたこと。そしてその彼女は心の病から自宅療養を余儀なくされていること。
また、その相良文香の自宅を訪ねた際に相対した父親の相良孝彦が、昨夜の魁皇学校の騒ぎのあった時間に校庭の雑踏に紛れていた人物であることを知る。
相良孝彦は偶然その時刻に居あわせただけなのか?

午後8時を過ぎても『やり逃げX』は特定できないままだった。
「誰かに裁きを受けてもらうか」
柊の言葉にクラス中が戦慄する。

「みんなが助かるにはあんたが名乗り出るしかないんだよ」
「誰だかわからないけどお願いだから助けてよ」
きょうも一人犠牲者がでる…そんな張りつめた状況の中で
ついに『やり逃げX』が名乗り出る。
宇佐美香帆(川栄李奈)だった。

「…どうしてって?あんたのせいでしょ」
自白した宇佐美香帆(川栄李奈)は茅野さくら(永野芽郁)をなじる。
「澪奈の友だちは私だけだった。なのにあんたが…」

「澪奈、一緒に帰ろう」
「ごめん、先約があるから」

あの瞬間、わたしの中で何かが崩れた。
プライドをズタズタにされて、いいようのない怒りが湧いて…
自分でも、もう抑えられなかった。

死んでよ。あんたが死んだらやめてあげる。
ねえ、死んでよ。死んでったら。

宇佐美、おまえに足りなかったものは想像力だ。
もし自分の家の窓を割られたら、自分の服を切り裂かれたら
どんな想いをするのか。
うその投稿で中傷を受けたら、どれほど傷つくのか。
おまえにはその傷みを想像できなかった。

景山はおまえを恨んでいなかった。
むしろ自分のせいだって言ってた。
何も言わずに香帆を拒んで…ちゃんと伝えていればよかったって。
友だちが欲しかったって。
わたしは香帆と本当の意味での友だちになりたかったって
そう言ってた。
いいか、宇佐美。
おまえはそんな彼女の気持ちを踏みにじった。
それが傷みだ。
その傷みを一生忘れるなよ。

以前、景山澪奈(上白石萌歌)と宇佐美香帆(川栄李奈)の間でこんなことがあった。
香帆がお気に入りのハンカチを澪奈にプレゼントして一緒に写真を撮った時に口にした
「この写真アップするね。またフォロワーふえる~」の一言に対して。
「何でわたしと一緒にいるの?」
「そりゃあ自慢の友だちだし…。やっぱ全国区って偉大だわ」
水泳の全国大会で優勝した自分に近づき、SNSの人気を得るためだと感じた澪奈は
少し黙ったあと「これ、やっぱいい」とハンカチを突き返し、走り去ってしまった。

『本当の意味での友だちになりたかった』
柊の言葉にふるえる香帆に向けて
茅野さくらが、こう続ける。
水色地のハンカチを見せた。
「澪奈がこれをくれた時、言ってたよ。それ、わたしの大切な友だちが好きなキャラクターなんだ、って。澪奈はずっと友だちだと思ってたんだよ、あなたのこと」
香帆はいっそう泣き崩れた。

だが、問題のFake動画を撮ったのは宇佐美香帆(川栄李奈)ではなかった。
「あの動画の入ったDVDがわたしの鞄に入っていた。それを利用して投稿しただけ」
Fake動画作った人物は、まだ別にいる。

そして、第2話のラストはこんなシーン。
外部の警察側から電話がかかってきた際に、
柊(菅田将暉)は生徒たちの人数分の食料を持ってくるように要求し、校舎一階の昇降口までそれを届けに来る指揮官・五十嵐徹(大友康平)と接触する。
つまり…。爆破によって建物が崩れ、外へ出る手段が完全に絶たれていたものと思われていたが、一階まで下りる手段、外へ出る手段は隠されたまま存在しているということ。柊が占拠している美術室のどこかからルートが作られているということなのか?

さらに、内部情報をSNS・MindVoiceに投稿した内通者『とある魁皇生』とは何者なのか?
第一の被害者になったと思われていた中尾蓮なのか?

第3話のあらすじと感想

第3話の冒頭、まず衝撃の事実が視聴者に明かされる。
警視庁理事官・五十嵐(大友康平)と柊一颯(菅田将暉)が校舎昇降口で対峙するシーン。
「お前が柊一颯か?」
「盗聴器をつけていますね」とピストルを向ける。
短い争った芝居の後で、五十嵐が自ら盗聴器を踏みつぶすことで、以降の会話とやりとりの一切が警察側へ漏れるのを遮断した。柊と五十嵐はグルだった。
これが明かされたことで、視聴者の視点は大きく変わってくる。

3月3日。この日も柊(菅田将暉)の授業がはじまった。
Fake動画を撮った者が自ら名乗り出ないことで、その犯人探しは警部補の郡司正人(椎名桔平)にふられる。夜の8時までに解明できたら生徒全員を解放、まちがえた場合はクラスの5人を殺害する、という条件で。

​Fake動画を撮ったのは誰れなのか?
薬物の瓶のラベル部分に加工の形跡ありとの鑑識課の見解。元々は『アミノスポーツ』のラベルが貼られていた。
さらに動画に映っていた手がかり。青いジャージの袖のオレンジ色のシミのようなものは何なのか?
そしてその青いジャージは水泳部で発注したオリジナルのものだということから、自殺した景山澪奈(上白石萌歌)と同じ水泳部員の熊沢花恋(堀田真由)と真壁翔(神尾楓珠)に嫌疑の目が向けられる。


「部長の自分よりもずっと世間に注目されている澪奈を妬んでいたはずだ」という
熊沢花恋を疑うクラスメートの発言が飛び出す。実際には何があったのか?

「三人で全国大会をめざそう!」の誓いの中に、恋愛の三角関係…も見え隠れする。

景山澪奈は校門の前でうろつく他校の柄の悪い生徒たちにつきまとわれていた。
「(真壁)翔が澪奈の彼と勘ちがいされて、澪奈につきまとってたやつらに捕まって…」
真壁翔は彼らから暴行を受け、足にも大きな負傷をした。
「あんたのせいで、翔は選手生命を絶たれたんだよ。なのによく平然と泳げるよね」
澪奈を責め立てた花恋。
暴行者らをけしかけた何者かがウラで存在していたのか?

選手生命を絶たれて絶望の真壁に水泳部のマネージャーになることをすすめたのは
病床を見舞ったクラスメート、茅野さくら(永野芽郁)だった。

「また記録更新!」
「よかった」

「お疲れっ」
「あの子、また来てる」
「ああ、茅野か。実は茅野がオレにマネージャーすすめてくれたんだ」
「そうなの?」
「うん。オレは結構感謝してるよ」
「じゃあ、わたしも感謝しないと」

また…
「ジャージを借りれば誰だって水泳部になりすませる」もっともな見方。

問題のドーピングFake動画の撮影された全国大会の会場に水泳部以外の者はいなかったのか?
という視点で…

以前から景山澪奈のドキュメンタル動画を撮影しつづけていた逢沢博己(萩原利久)以外にも
サッカー部の里見海斗(鈴木仁)の姿が会場で確認されていた。
追い討ちをかけるように真壁翔の口から「大会の日、里見にジャージを貸した」という証言。
さらに当日の会場の係員が、里見を(問題の動画が撮影された)ロッカールームへ案内した時のことをはっきりと記憶していた。隠れて澪奈の動画を撮影したのは里見海斗だった。
しかし、柊一颯(菅田将暉)と内通者の巧みな連携の前に、郡司(椎名桔平)は動画を撮った犯人の特定において不覚をとることになる。

里見海斗は景山澪奈に告白し、あえなく振られていた。そして、澪奈が同じ水泳部員の真壁翔に好意を寄せていることに気づき、逆恨みの念を抱きはじめていた。そこを悪意ある何者かに利用される。
『景山が憎いんだろ。奴の動画を撮ってこい。盗撮でも何でもいい。あとはこっちでうまくやってやる。』
動画を実際に撮影したのは里見海斗。だが、その映像を加工したのも、宇佐美香帆(川栄李奈)のカバンにDVDを忍ばせたのも里見ではなく、さらに別の人物の手によるものだった。
「本当に景山の苦しむ姿が見たかったのか!それがおまえにとって明日の生きる活力になったのか!」柊の叫びが里見の胸に突き刺さる。

「今から呼ぶ5人はとなりの美術室へ来い!」という柊の命令に「オレが蒔いたタネだ。5人のうちの1人はオレでいい。誰よりもオレが責任をとらなきゃいけない」と改心の里見が志願し、生徒たちの悲鳴の中で、あとの4名が告げられた。
瀬尾雄大!堀部瑠奈!西崎颯真!結城美咲!
教室をあとにする5人。そして…

「刑事さん、あなたのせいで5人が犠牲になりました。
 今あなたが抱いている感情は怒りですか?絶望ですか?」
柊の問いに「希望だよ!必ずおまえに手錠をかけてやる。それがオレにとっての明日を生きる
活力だ」と郡司は応じる。

その男はかつて教師だった。
生徒ひとりひとりと真摯に向き合うより、強い心根をもって欲しくて、時には体罰もいとわないその教育は非難の声もあがったが、改心する生徒は大勢いた。
でもある日、一人の生徒が集団暴行を受けて亡くなった。加害者は他校の生徒だった。
男は教え子を救えなかった自分を責めたが、その怒りと悲しみを犯罪そのものに向けた。
弱者を傷つける犯罪を横行しない世の中にする。
そして男は刑事になった。
その男は自分の味わった負の感情を跳ね返して、明日を生きる活力に変えたんだ。
~柊一颯の語った言葉。おそらくは郡司の生き様を語った言葉~

<<第3話を見て気になったシーン>>

内通者から郡司のSNS・MindVoiceへメッセージが送られてくる。
<郡司真人さんとのメッセージ>
「僕はA組の生徒です」
「携帯をトイレに隠して難(没収)を逃れました」
「(防犯カメラはあるが)隅のトイレは死角なので」
そして郡司からの『我々に協力してくれないか』のメッセージに
「分かりました」
内通者とは誰なのか?

この回では郡司自身のスマホから柊に連絡を入れているが、事件発覚当初は、柊の恋人である相良文香のスマホを利用して連絡手段としていた。文香には父親から「携帯は修理に出してある」と伝えられているが、それは単に娘に気を使わせないためだけの
ことなのか?

また、3年A組のボス的立ち位置にある甲斐隼人(片寄涼太)がいつもになく事態の動きに無関心であることを
不審に感じている生徒もいた。

そして第3話のラストでは、さらなる大きな展開が…
指名された5人の生徒は無傷のまま床に横たえられ、最初に命を奪われたと思われていた中尾蓮の姿も。

ここは美術室ではない。
天井の点検口から下された梯子。そして置かれた人体模型や月面図などから、柊がいつも拠点としている部屋とは明らかにちがい、生物準備室か理科室のような教室に見える。上の美術室からこうしてつながっていて、柊や内通者はこのルートで不自由なく外と出入りをしていたのか。
瓦礫の中からのぞいていた生徒の手や足。美術教師ならではの犯行か。
柊一颯の真意はどこにあるのか?

 

3年A組の景山澪奈が自殺をした。
その原因となったものがひとつづつ白日のもとにさらされていく。
SNSへ『やり逃げX』として中傷の投稿をしていたのは宇佐美香帆(川栄李奈)だった。
そしていやがらせの動画を撮影したのは里見海斗(鈴木仁)。
けれど、その動画を加工したのも、香帆のカバンにDVDを入れてけしかけた者も
まだ別にいる。

#3年A組 #今から皆さんは人質です #菅田将暉 #永野芽郁 #上白石萌歌 #ドラマ
#日本テレビ #川栄李奈 #今田美桜 #福原遥 #堀田真由 #秋田汐梨 #片寄涼太
#3年A組 #今から皆さんは人質です #菅田将暉 #永野芽郁 #上白石萌歌 #ドラマ
#日本テレビ #川栄李奈 #今田美桜 #福原遥 #堀田真由 #秋田汐梨 #片寄涼太
#3年A組 #今から皆さんは人質です #菅田将暉 #永野芽郁 #上白石萌歌 #ドラマ
#日本テレビ #川栄李奈 #今田美桜 #福原遥 #堀田真由 #秋田汐梨 #片寄涼太
#3年A組 #今から皆さんは人質です #菅田将暉 #永野芽郁 #上白石萌歌 #ドラマ
#日本テレビ #川栄李奈 #今田美桜 #福原遥 #堀田真由 #秋田汐梨 #片寄涼太
#3年A組 #今から皆さんは人質です #菅田将暉 #永野芽郁 #上白石萌歌 #ドラマ
#日本テレビ #川栄李奈 #今田美桜 #福原遥 #堀田真由 #秋田汐梨 #片寄涼太
#名探偵コナン #金田一少年の事件簿

​#名探偵コナン #金田一少年の事件簿
​#名探偵コナン #金田一少年の事件簿
​#名探偵コナン #金田一少年の事件簿
​#名探偵コナン #金田一少年の事件簿

 

 

 

貴方の仮想通貨資産を
安全に保管しよう!

コインチェックに続いて今度はzaifがハッキング被害に!
他人事ではありません。大切な資産を失う前に、今できる最大限のセキュリティを!!

安心な仮想通貨取引所

金融業界で培った信頼と豊富な実績!仮想通貨を買うなら
今一番安心なGMOコイン!

モデルさんの美ボディ維持の秘密は『コレ』だったのかも!

無料でホームページをもつことができます

自分の得意を売ろう!
必要スキルを頼もう!

 シャドーバース

おすすめオンラインRPG