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日テレドラマ☆3年A組『今から皆さんは、人質です』 
第4話~5話
菅田将暉さんや片寄涼太さん、今田美桜さんらの演技に
大注目!

菅田将暉さん主演の日テレドラマ『3年A組~今から皆さんは人質です~』についての考察。
2019年、このドラマが始まってはや三週間。菅田将暉さんだけでなく片寄涼太さん、今田美桜さんらの演技にも注目!ドラマの展開の面白さに息もつけない中、このページでは、1月27日放送の第4話~について追っていきます。 *完全にネタバレしてます!

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景山澪奈(上白石萌歌)の死の鍵を握る疑惑のFake動画撮影者は里見海斗(鈴木仁)だった。しかし、その動画の撮影を指示した人間は別にいる……。柊一颯(菅田将暉)は、その正体が誰なのかと生徒たちに尋ねる。勿論、誰も名乗り出るはずもない…と思った矢先、挙がる一人の手。その手の主は甲斐隼人(片寄涼太)だった。そして諏訪唯月(今田美桜)は…

第4話のあらすじと感想

SNSへ『やり逃げX』として中傷の投稿をしていたのは宇佐美香帆(川栄李奈)だった。
そして景山澪奈(上白石萌歌)へのいやがらせのために動画を撮影したのは里見海斗(鈴木仁)。
けれど、その動画を加工したのも、香帆のカバンにDVDを入れてけしかけた者もまだ別にいる…
「里見に動画を撮らせた生徒がいる。その犯人を捜せ」というところから、第4話の柊一颯(菅田将暉)の『オレの授業』がはじまった。

「我こそは…と思う人、手をあげて!」という柊の言葉に、予期せぬ自白者が現れた。手をあげたのは、甲斐隼人(片寄涼太)だった。
「里見が景山にふられたと聞いてお前が(里見に)話をもちかけた、それは本当だろう。だが、動画の加工の精度、アレは素人には無理だ。黒幕がいるはずだ。おしえられない事情があるのか?」夜8時までに明らかにしなければ10人が犠牲になる。

甲斐隼人の母親は一年ほど前に交通事故に巻き込まれて脊髄を損傷、不自由な体となり、介護される生活を余儀なくされていた。
そして甲斐は『ダンスで世界一になる』そんな夢をあきらめ、家計を支えるため、弟や妹の世話をするためにアルバイトかけもちの生活を選んだが、そんなみじめな自分とは正反対に水泳で夢に向かって突き進んでいる景山澪奈を妬ましくも思っていた。そんな心の隙間を、つけこまれることになる。黒幕の片棒を担ぎ、里見に景山澪奈の動画を撮るようそそのかした。

甲斐の弟の言葉『にいちゃんが人質になっているから代わりにここ(魁皇高校)の先生が母ちゃん世話をしてくれるって連絡がきた』⇒この連絡をしたのは何者か?

甲斐隼人に接触してきたのは、この男だった。
「景山澪奈に会わせてくれないかな。世話になっている先輩が景山のファンでさ…」
先輩が20万くれるって言ってる。お前だって、それがあればまたダンスができるだろ…そんな切り口だった。

その『先輩』というのが、Derumuzuという半グレ集団のリーダー『K』だとは知らぬまま「会って握手するだけでいいから」
金の誘惑に負けた甲斐は景山澪奈とともに廃ビルに。
だが、そこに現れた複数の男たちに澪奈が車で連れ去られそうになるのを、鉄パイプを手に立ち回って澪奈を逃がし、傷害事件を起こすことに。

柊一颯の恋人・相良文香は預けてあった携帯を刑事の郡司真人(椎名桔平)から返された際に
こう口にした。「一颯が立てこもっているのは私のせいかもしれません」
文香の父にそこで遮られ、警察はそれ以上の情報を得ることはできていない。

<<第4話のハイライトシーン>>
柊一颯(菅田将暉)と甲斐隼人(片寄涼太)の一騎打ち。
胸の熱くなるセリフがこちら。

「おまえは本当に何も知らなかったのか?薄々感づいていたんじゃないのか?景山がひどい目に会うことを。それでいいと思ったから引き受けたんじゃないのか?けど、急に怖気ずいて景山をかばった」
目の前で攫われるのは気が引けるが、他人がアップした動画なら構わないと思ったからだろう。景山が傷ついたことに変わりはない。甲斐は柊にそう指摘される。

夢に向かって生きる景山が羨ましかった。夢をあきらめた自分と対照的な彼女がねたましかった。違うか!

おまえがダンスをやめなければならなくなったのは家族のせいじゃない。おまえが何もしなかったからだ。
おまえの抱いた悩みや苦しみを誰かにぶつけたか?
仲間に、クラスメイトに、教師に…どうしてもダンスがしたい、助けてくれって誰かにすがったか?
 

必死にすがってもダメなときもある。どうにもならないことだって山ほどある。
でも、おまえには少なくともチャンスはあったんじゃないか?
おまえは景山の人生を狂わせた一人なんだよ。遅いなんて言わせない。景山のためにも真実を明かして明日と戦え!
 

生きているおまえには、それができるんだよ。動画を加工したのは誰だ?
「言ったら何をされるかわからねえんだよ。オレの家族が…」
甲斐、おまえはひとりじゃない。オレが何とかする。だからオレを信じろ。
柊の言葉に甲斐のこころが動き、黒幕の名前と居場所を教える。

この一連のやりとりは、スマホを通じてすべて刑事の郡司に流されていた。
「ここからは大人の仕事だ」の言葉どおり
郡司率いる警察側がDerumuzuのリーダー『K』の居場所を突き止め、乱闘の末、
その『喜志正臣』という男を拘束。
そして甲斐には助け船が。学年主任教師の佐久間の実家で経営している介護施設に
甲斐の母親が引き受けられることに。

『変わるなら今だ!おまえもその手で道を切り開け!』
オレが好きなヒーローのセリフだ。

「信じてもいいと思う」
「先生はきっと誰も殺していない」そう発言したのは
ひとり探索をつづけていた茅野さくら(永野芽郁)だった。
「中尾くんが言ってた。先生はわたしたちのためにこんなことをしているんだって」
これまで死んだと思われていた生徒たちは全員無事だということも伝えられた。

しかし、ベルムズのリーダー『K』こと喜志正臣逮捕の
連絡を受け、顔色を曇らせる生徒がひとり。
諏訪唯月(今田美桜)だった。

そして…

柊一颯(菅田将暉)の体に起きている異変。脂汗を流しながら甲斐と対峙するシーンでも際立っていたが、「すべてを打ち明けよう。里見たちは…」と話しかけたところで、柊は生徒たちの目の前で突然倒れた。

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第5話のあらすじと感想

すべてを語ろう…そう言ったところで、体調に異常を訴えていた柊一颯(菅田将暉)は倒れる、
第5話はこのシーンからはじまる。
柊の指示どおりに行動していた『内通者』だと自ら明かしたのは、景山澪奈(上白石萌歌)のドキュメントを撮り続けていた逢沢博己(萩原利久)だったが、生徒たちはそんな彼の隙を突いて襲撃、脱出方法を探り、没収されていたスマホを回収して外部との連絡手段は回復させた。
いたるところに念入りに施された特殊カギは破れず、脱出には至らない3年A組の生徒たちの中で論争が持ち上がる。この機に乗じて可能性ある脱出ルートを見つけようという派閥、そして
「オレたちは学校から出るつもりはない。ここに残ってくれないか」と意見する者たち。後者の「先生は私たちのためにこんな事件を起こした。先生と一緒にこのまま立てこもってほしい」と訴えるのは、生存組と改めて合流した中尾蓮(三船海斗)や里見海斗(鈴木仁)ら、つまり柊に殺害されたと思われていた一連の生徒たちだった。

柊一颯(菅田将暉)は、殺害したと偽って別室に保護していた生徒たちに語っていた。
オレの目的は真実を白日の元に晒すこと。景山澪奈(上白石萌歌)が殺された真実を。
景山の事件は、誰が死んでいてもおかしくなかった。ターゲットがたまたま景山になっただけで、おまえたちの誰かが同じような目にあう可能性も充分にあった。まだ事件は終わっていない。ここで解決しなければ、第二、第三の犠牲者がでる。

警察では加害者を特定できない。だから世間を使ってあぶり出す必要がある。立てこもったのはそのため。大勢の人間に興味をもってもらうことが目的だった。
オレにはもう時間がない。不治の病、長くは生きられない。だからオレは最後の授業をしようと決めた。
おまえたちが大人になる前に、何が大切で!何を守らなければいけないのか!景山の事件を通して学んでもらおうと思った。

そんな柊の想いを知った生徒たちは…
「景山の真相が何なのかわかんない。でも、今ここで向き合わなきゃ、一生変わんねえんじゃないかなって」
「ここに残って真実をさがす、それがオレたちのためだっていうのか」
すべての生徒が残るという決断をする。
 

一方、父兄らを通じて『柊一颯が倒れた』という情報を得た警察はSITを突入させるが…
意識を回復した柊一颯の爆破威嚇とさらなる予告の前に、武器を現場に置いたまま立ち去る羽目に。

警察もとうにつきとめていること。
『ベルムズ』という半グレ集団が今回のFake動画の件に関わっていて、そのFake動画の作成という作業がベルムズの資金源のひとつになっている。

3年A組の諏訪唯月(今田美桜)には、芸能活動をして世界のファッションショーにも出れるようなモデルになるという夢があった。そして現状として、ファッション雑誌の表紙まで飾ることができていた。
しかし、その裏には…陰で大きな権力をもつベルムズのリーダー、喜志正臣との繋がりがあった。

諏訪唯月(今田美桜)は、死んだ景山澪奈を好ましく思っていなかった。夢に向かってまっすぐにブレずに生きている…自分とのギャップが気に入らなかったのかもしれない。
そして、喜志正臣の逮捕前、喜志と諏訪唯月の間では、こんな会話も交わされていた。
「景山澪奈、自殺したんだって。アレって実は…… やっぱいいや。」
「プレゼント、大事にしてくれよ」と岸からアクセサリーを渡された。

笑いたければ笑えば!
偽りの力にしがみついてみっともないって。
まちがっていることくらいわかっている!
でも、わたしはこうやって生きてきたから。
こうやって生きていくしかなかったから。

<<第5話のハイライトシーン>>
柊一颯(菅田将暉)が諏訪唯月(今田美桜)に投げかけた
『おまえのこれまでは誰が何と言おうとまちがっていない!』言葉の重みに思わず感涙。

喜志のおかげで手に入れた名声を失うのが怖いか。後戻りできないから進むしかない。
おまえは間違っていない。みんなおまえと一緒だよ。迷って、もがいて、途方に暮れて、それでも正解を求めて前を向く。
進んで、進んで、ダメになったら傷つきながらも引き返す。で、また、歯を食いしばって前を向く。みんなみっともないんだよ。

でも、それでいい!それがいい!
恥をくり返して強くなるんだよ。恥もかかずに強くなれると思うな!
だから諏訪!おまえのこれまでは誰が何と言おうとまちがっていない!

柊の言葉に心を開いた唯月が、喜志からプレゼントされたアクセサリーを柊に託す。
中に隠されていたマイクロカードには衝撃の事実が。

マイクロカードには、ベルムズ作成のFake動画の顧客名簿が記されていて
その中には信じがたい名前が。『依頼人 hunter 魁皇高校教師』

『景山澪奈を陥れた犯人は魁皇高校の教師です』
柊一颯によりSNSに拡散された。

新たな展開を見せることになる次週、第6話。
魁皇高校の教師陣の中に景山澪奈を自殺に追い込んだ者が存在するのか?

このような急展開はドラマにはよくあることではあり、水泳部顧問の坪井勝(神尾佑)あたりが
俄然注目を集めてしまいそうにも思えるのですが…

放送開始当初から、わたし個人的には単なるおちゃらけキャラとしか見ていなかった
3年B組担任の数学教師、武智大和(田辺誠一)がキーパーソンだったりするのでしょうか?

昨年のドラマでも、こんなキャスティングのパターンがありました。
奇しくも本ドラマのメインキャストの一人、上白石萌歌さん(景山澪奈役)も出演されていた『義母と娘のブルース』というドラマ。上白石さんの義母役として綾瀬はるかさんの主演で、
全10話の放送が前半、後半で大きく二部構成になっていたように思われます。
前半の話の流れの中で、佐藤健さんが何ていうことのない、おちゃらけの端役にしか見えない役でドラマのところどころに顔を出し、どうしてこれだけ人気の俳優をこんなふうに使うのだろう?と少々訝しく感じているところもあったのですが、後半に入った途端、一転してメインの役どころに。
そしてミステリーの鉄則として、犯人はストーリーの初期段階からしっかりとした存在感を示していた人物であることが好ましいとされていることもあわせて考えますと、そのパターンがこの『3年A組』にも当てはまりそうな予感があります。俳優としての人気、知名度からしても
後半のドラマの展開の中で、武智大和先生(田部誠一)が豹変を見せるのでしょうか?関心のあるところです。


 

 

 

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